平成29年度健康保険料案が示される:千葉・東京隣県は微減に

今回の記事、ざっくり言うと

  • 協会けんぽが3月からの健康保険料率の案を示した
  • 千 葉 県 9.89%、東 京 都 9.91%となる予定

協会けんぽが「全国健康保険協会運営委員会」で3月からの健康保険料率の案を公表しました。千葉、東京隣県の保険料率案は次の通りです。

  • 埼 玉 県 9.87%(今年度9.91% )
  • 千 葉 県 9.89%(同9.93%)
  • 東 京 都 9.91%(同9.96%)
  • 神奈川 県 9.93%(同9.97% )
  • 茨城県9.89%

このように、東京都とその周辺の県では、0.04%~0.05%ほど保険料率が安くなる案となっています。

しかし、日本全国では、支部によって、 保険料率が上がる、下がる、据え置きの3パターンが混在することから、昨年度同様、このことを加入者・事業主に正確に周知することとされています。

なお、料率の確定は2月の中旬頃が予定されています。

参考リンク

第82回全国健康保険協会運営委員会資料(協会けんぽHP)

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