3月8日に当事務所代表の講演に参加された皆さまへ

当日の質疑応答で質問があった、「当初から更新がない有期契約労働者が雇用保険受給時に給付制限を受けないのではないか」についてその場での回答を保留させていただきましたが、この場合は雇用保険法第33条で定める「正当な理由のない自己都合」には該当しないため、給付制限はかからないと考えられます。

なお、個別の案件ごとの離職理由については、客観的資料等、離職者本人の申立等もふまえて認定されます。