4月1日から施行される改正次世代法

今回の記事をざっくり言うと・・・

  • 改正次世代法が今年4月から施行される
  • プラチナくるみん認定制度が創設される

image167改正次世代方が平成27年4月1日に施行されます。今回は、これについて取り上げましょう。

まず、今回の改正の主なポイントには次のものがあります。

  1. 次世代法の有効期限が平成37年3月31日まで10年間延長
  2. くるみん認定基準の緩和、プラチナくるみん認定(特例認定)制度の創設
  3. 特例認定を受けた企業について一般事業主行動計画の策定・届出に代えた実施状況公表の義務化

1にあるように、次世代法の有効期限(次世代法はもともと時限立法)が延長されたことにより、従業員が101人以上の企業においては、平成37年3月31日まで、行動計画の策定・届出を行う義務が生じることになります。なお、今回の改正により、行動計画の様式が変更されることになっていますが、東京労働局では、旧様式も平成27年3月31日到着分までは届出可能としています。

■関連リンク

次世代法の改正について ~ 省令・指針が公布されました ~(東京労働局HP)

 

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