厚労省が経済団体等へ感染予防の協力依頼

写真は記事内容と関係ありません。

厚生労働省が、緊急事態宣言の発出を受け、労使団体や業種別事業主団体などの経済団体に対し、職場での新型コロナウイルス感染症への感染予防と健康管理の強化などを傘下団体・企業に周知するよう、改めて依頼しました。協力依頼は今回で7回目となります。

協力依頼の目的は、感染防止のため事業場で特に留意すべき「取組の5つのポイント」の実践例の拡充などを行い、職場における具体的な感染予防の取り組みにつなげてもらうよう、事業主に働きかけることです。

取組の5つのポイントは次の通りです。

  • テレワーク・時差出勤等を推進しています。
  • 体調がすぐれない人が気兼ねなく休めるルールを定め、実行できる雰囲気を作っています。
  • 職員間の距離確保、定期的な換気、仕切り、マスク徹底など、密にならない工夫を行っています。
  • 休憩所、更衣室などの“場の切り替わり”や、飲食の場など「感染リスクが高まる『5つの場面』」での対策・呼びかけを行っています。
  • 手洗いや手指消毒、咳エチケット、複数人が触る箇所の消毒など、感染防止のための基本的な対策を行っています。

資料では、企業が実際におこなっている感染症対策も紹介されています。

お問い合わせはお気軽に。043-245-2288

参考リンク

緊急事態宣言の発出を踏まえ、職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防と健康管理の強化について、経済団体などに協力を依頼しました(厚生労働省HP)

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