R8年金額の改定

令和7年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引き上げ、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引き上げとなります。令和8年度の年金額の例は次表のとおりです(昭和31年4月2日以後生まれの方の場合)。

※1 令和8年度の昭和31年4月1日以前生まれの方の老齢基礎年金(満額)は、月額70,408円です。
※2 平均的な収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)45.5万円)で40年間就業した場合に受け取り始める年金(老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金(満額))の給付水準です。

また、「年金生活者支援給付金」の給付基準額は、物価の変動に応じて、毎年度改定を行う仕組みとなっており、令和8年度は令和7年度から3.2%の増額改定となります。老齢年金生活者支援給付金の支給金額は、国民年金保険料免除期間を有する場合に、老齢基礎年金額の引き上げに伴う改定(増額)も行われます。

※1 基準額であり、実際の金額は保険料納付済期間や保険料免除期間等に応じて算出されますので、支給金額は3.2%の増額とならない場合があります。
※2 障害年金の等級に応じて給付基準額が異なります。
※3 2人以上の子が遺族基礎年金を受け取っている場合は、5,620円を子の人数で割った金額が支払われます。

お問い合わせはお気軽に。043-245-2288

参考リンク

令和8年4月分からの年金額等について(日本年金機構HP)

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