ヒアリに関する注意喚起の通達が発出


今日の記事、ざっくり言うと

  • ヒアリに関して、厚労省が注意喚起のための通達を発出した
  • ヒアリの特徴、生態、駆除方法、刺された時の対処方法等についてまとめられている環境省ホームページを参照しておくとよい

平成 29 年 5 月に兵庫県尼崎市において「ヒアリ」が発見され、その後全国各地で発見が相次いでいます。このような状況をふまえ、厚労省が注意喚起のための通達を発出し、あわせて比較的遭遇する可能性が高いと思われる港湾貨物運送業、貨物運送業、林業、木材製造業、建設業等の業界団体に注意喚起の通知を行いました。

ヒアリに刺された場合、疼痛(とうつう)、掻痒(そうよう)感、水疱(すいほう)等の症状が生じ、場合によってはアナフィラキシー症状が生じることもあるとされています。このような事態に備えて、ヒアリの特徴、生態、駆除方法、刺された時の対処方法等についてまとめられている環境省ホームページを参照しておくとよいでしょう。

環境省HPより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考リンク

ヒアリに関する諸情報について(環境省HP)

ヒアリへの対応について(注意喚起)(平成29年7月28日基安労発0728第1号~第2号)

MORI社会保険労務士・行政書士事務所(千葉県千葉市中央区)では、日々生じる従業員に関する問題やちょっとした労働法に関する疑問、他社事例について、気軽に電話やメールで相談できる「労務相談」業務の依頼を受託しています。給与計算(年末調整)、労働・社会保険、就業規則、各種許認可業務等も対応しますが、ヒアリに関するご相談は専門の機関へご相談ください。

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